芦屋の美容外科・美容皮膚科 [ヒュークリニック芦屋 | HU clinic Ashiya]

心のメンテナンス外来

このような方におすすめです

  • 病名がつくほどではないが、気持ちの落ち込みや不安が続いている
  • 更年期に入り、感情の揺れや疲れやすさを感じる
  • 人間関係や家族のことで、頭と心が整理できずにいる
  • 薬を増やす前に、まずは自分の気持ちを整理したい
  • 現在の治療方針や処方内容について、別の視点から意見を聞いてみたい
  • 短時間の診察では話しきれないと感じている
  • 安心できる空間で、専門家にじっくり話を聞いてほしい
  • 病名がつくほどではないが、気持ちの落ち込みや不安が続いている

当外来の特徴

1. セカンドオピニオンとしての役割

現在、心療内科や精神科に通院しているものの、

  • 診療時間が短く、十分に話せていない
  • 薬が増えていくことに不安がある
  • 今の治療方針が自分に合っているのか分からない

このような思いを抱えている方も少なくありません。
当外来は、現在の治療を否定したり中断させるための場では
ありません。

セカンドオピニオンとしての役割
聴診器とパソコンのキーボード

これまでの経過や処方内容、生活背景を丁寧に整理し、

  • 今の状態をどう理解すればよいのか
  • 他にどのような選択肢が考えられるのか
  • 自分にとって無理のない向き合い方は何か

を、精神科医の立場から静かに言語化します。

「今の治療を続ける判断」も含めて、
ご自身が納得して選択できる状態を目指す——
それが、セカンドオピニオンとしての本外来の役割です。

2. 精神科医が最初から最後まで一貫対応

初回から再診まで、すべて院長の安東圭皓医師が担当し、
これまでの経緯や背景を踏まえたうえで、継続的に伴走します。

精神科医が最初から最後まで一貫対応

3. 60〜90分、心を急かさない時間

保険診療では5〜10分で終わることも多い精神科診察。
本外来では、60〜90分の十分な時間を確保しています。

言葉にならない感情や、整理しきれていない思考も、
時間をかけて丁寧にひも解いていきます。

60〜90分、心を急かさない時間

4. 薬に頼りすぎないアプローチ

必要に応じて薬物療法を否定することはありませんが、
本外来では感情の整理・思考の見直し・自分軸の再構築を重視します。

「なぜ今つらいのか」「これからどう在りたいのか」を言語化し、
日常を少し楽に生きるための視点を整えていきます。

薬に頼りすぎないアプローチ

5. 完全個室・完全予約制のプライベート空間

周囲を気にすることなく、安心してお話しいただける環境を
ご用意しています。
待ち時間もなく、静かな時間の中でご自身と向き合えます。

完全個室・完全予約制のプライベート空間

「心のメンテナンス」という
考え方

心の不調は、ある日突然起こるものではありません。
小さな違和感や我慢が積み重なった結果、
気づいたときには大きな負担になっていることが多くあります。

壊れてから治すのではなく、壊れないように整える。

この外来は、そんな予防的な視点で、
心と向き合う時間を大切にしています。

「心のメンテナンス」という考え方

担当医師紹介

医師 安東 圭皓

精神科 略歴

  • 福岡県立精神医療センター太宰府病院 精神神経科
  • 九州大学病院 精神神経科
  • 一本松すずかけ病院 精神科
  • 九州医療センター 精神神経科
  • 大牟田保養院 精神科
  • 田主丸中央病院 精神科
  • 若久病院 等

資格

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会 会員
精神科医 安東 圭皓

精神科医としての専門性に加え、「話を聴くこと」を何よりも大切にしています。
症状だけを見るのではなく、その方の人生背景や価値観に寄り添いながら、一人ひとりに合わせた心の整理を行います。

診療内容・料金(自費)

初回カウンセリング(90分) 23,000円(税別)
再診カウンセリング(60分) 15,000円(税別)
再診カウンセリング(90分) 22,500円(税別)

※親子カウンセリングをご希望の場合は、別途ご案内いたします。

診療日時・予約について

  • 診療日:週1日(木曜)
  • 診療枠:1日2枠限定
  • 完全予約制

限られた枠のため、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

最後に

「こんなことで相談していいのだろうか」そう迷われている時点で、心はすでに疲れています。

大きな悩みでなくても構いません。静かに整える時間が必要だと感じたとき、この外来を思い出していただければ幸いです。

心と向き合う、その一歩を、私たちが丁寧にお手伝いします。

※本外来は自費診療となります。保険診療をご希望の方は対象外となります。(簡単なお薬は、処方可能です。)
※緊急性の高い症状や、医療的介入が優先される場合は、適切な医療機関をご案内することがあります。

最後に