芦屋の美容外科・美容皮膚科 [ヒュークリニック芦屋 | HU clinic Ashiya]

内服薬

内服薬とは

診察のうえで処方する、症状・お悩みに応じた内服薬です。

薬剤ごとの主な用途

薬剤名 分類 主な用途
シナール ビタミンC内服薬 ビタミンCを主成分とした内服薬です。メラニンの生成を抑える働きにより、シミ・そばかすの予防や、肌のハリ・美白のサポートを目的として処方されます。
トランサミン トラネキサム酸内服薬 トラネキサム酸を主成分とした内服薬で、肝斑の改善や美白のサポートを目的として処方されます。
ユベラ ビタミンE内服薬 ビタミンEを主成分とした内服薬で、血行促進や抗酸化作用により、肌のくすみ改善やアンチエイジングをサポートします。
タチオン グルタチオン内服薬 グルタチオンを主成分とした内服薬で、抗酸化作用により、肌のくすみ改善や美白をサポートします。
リベルサス GLP-1受容体作動薬(内服) GLP-1受容体作動薬を主成分とした内服薬で、食欲を抑えるホルモンの働きをサポートすることで、医療ダイエットをサポートする自由診療処方です。
カナグル SGLT2阻害薬 SGLT2阻害薬を主成分とした内服薬で、余分な糖分の排出を促すことで、医療ダイエットをサポートする自由診療処方です。
ジャディアンス SGLT2阻害薬 SGLT2阻害薬を主成分とした内服薬で、余分な糖分の排出を促すことで、医療ダイエットをサポートする自由診療処方です。
バルトレックス 抗ヘルペスウイルス内服薬 抗ヘルペスウイルス作用を持つ内服薬で、単純ヘルペスや帯状疱疹などの治療を目的として処方されます。
アクネトレント イソトレチノイン内服薬 イソトレチノインを主成分とした内服薬で、従来の治療で改善しにくい重症のニキビに対して用いられます。
マンジャロ GLP-1/GIP受容体作動薬(注射) GLP-1およびGIP受容体作動薬を主成分とした注射薬で、食欲のコントロールをサポートし、医療ダイエットを目的として処方される自由診療です。
オゼンピック GLP-1受容体作動薬(注射) GLP-1受容体作動薬を主成分とした注射薬で、食欲のコントロールをサポートし、医療ダイエットを目的として処方される自由診療です。

内服薬の副作用

  • シナール・ユベラ・タチオン:まれに胃部不快感などの胃腸障害や、発疹などのアレルギー症状が生じる場合があります
  • トランサミン:まれに胃腸障害が生じることがあります。血栓症の既往がある方は服用前に必ず医師にご相談ください
  • リベルサス・マンジャロ・オゼンピック:吐き気、便秘、下痢などの消化器症状や、低血糖が生じることがあります。まれに膵炎を発症する場合がありますので、既往症のある方は必ず事前にお申し出ください
  • カナグル・ジャディアンス:頻尿や脱水症状、低血糖が生じることがあります。まれに尿路感染を起こす場合がありますので、水分補給を心がけてください
  • バルトレックス:頭痛や吐き気が生じることがあります。まれに腎機能に影響が出る場合がありますので、持病のある方は事前にお申し出ください
  • アクネトレント:皮膚の乾燥や口唇炎が高頻度で生じます。催奇形性があるため妊娠中は禁忌であり、服用中・服用後一定期間は避妊が必要です。また、肝機能異常などが生じる場合がありますので、定期的な検査が必要です

ヒュークリニック芦屋のカウンセリングに是非お越しください。

患者様の症状やお悩みに合わせて、最適な内服薬をご提案いたします。シミ・肝斑・くすみ・ニキビ・医療ダイエットなど、お気軽にヒュークリニック芦屋のカウンセリングにご相談ください。

内服薬の料金表

薬剤名 料金
シナール 2,200円(税込2,420円)/月
トランサミン 2,200円(税込2,420円)/月
ユベラ 2,200円(税込2,420円)/月
タチオン 3,300円(税込3,630円)/月
リベルサス 3,300円(税込3,630円)〜/月
カナグル 4,400円(税込4,840円)/10錠
ジャディアンス 6,600円(税込7,260円)/10錠
バルトレックス 2,400円(税込2,640円)
治打撲一方(腫れ・内出血改善 漢方薬) 7日分 2,200円(税込2,420円)
アクネトレント 19,800円(税込21,780円)/月
マンジャロ 6,600円(税込7,260円)〜/本
オゼンピック 22,000円(税込24,200円)〜/本

内服薬の用法・用量

薬剤名 用法・用量
シナール 使用製剤:シナール配合錠200㎎
通常、1回1錠を1日3回、食後に服用します。効果の目安期間は3~6ヶ月です。
トランサミン 使用製剤:トラネキサム酸250mg/500mg
通常、1回1錠を1日2-3回、食後に服用します。服用期間の目安は半年~1年です。
ユベラ 使用製剤:ユベラ錠50mg
通常、1回1錠(または1カプセル)を1日2〜3回、食後に服用します。
効果を実感できる服用期間の目安は約3ヶ月です。
タチオン 使用製剤:グルタチオン50mg/100mg
通常、1回1錠を1日2〜3回、食後に服用します。
服用期間は2〜3ヶ月を推奨します。
リベルサス コップ半分以下(約120ml以下)の水で、朝食前に1回1錠(3〜14mg)を服用します。(原則3㎎から開始)
服用後30分間は、飲食や他の経口薬の摂取を避けてください。
投与開始時は少量から開始し、一定期間(最低でも2~4週)が経過した後は、副作用などを確認しながら医師の判断で用量を調整します。
カナグル 1日1回、1回100mg(1錠)を朝食後に服用します。
まずは週1回2.5mgから投与を開始し、4週間継続投与します。効果が不十分な場合は週1回5.0mgに増量し、その後は週1回5mgを維持用量とします。
ジャディアンス 1日1回、1回10mg(1錠)を朝食後に服用します。
効果が不十分な場合は、経過を十分に観察しながら1回25mgへ増量することがあります。
処方量・使用期間は医師が判断します。自己判断で増量や使用方法の変更をしないでください。
治打撲一方
(腫れ・内出血改善 漢方薬)
治打撲一方は、腫れや内出血などの症状に対して処方する漢方薬です。
当院ではツムラの治打撲一方を使用し、通常、成人には1回2.5g(1包)を1日3回、食前または食間に、水またはぬるま湯で服用していただきます。
処方量や服用期間は、年齢・症状・体調などに応じて医師が調整します。
マンジャロ 1週間に1回、1回(2.5mg/5.0mg/7.5mg/10.0mg)を皮下注射します。
2.5mgから開始し、4週間ごとに様子を見ながら増量することができます。
注射部位は、お腹、太もも、または二の腕のいずれかです。
処方量・使用期間・増量の可否は医師が判断します。自己判断で増量や使用方法の変更をしないでください。
オゼンピック 1週間に1回、1回皮下注射で0.25mgから開始します。
4週間投与した後は、週1回0.5mgに増量可能。
効果不十分な場合は、その後1.0㎎にも増量可能となります。1本の総量は2.0㎎となります。
アクネトレント 使用製剤:イソトレチノイン
1日1回、1回20mgを、食後に服用します。
服用期間の目安は4〜6ヶ月です。
主な副作用として、皮膚や粘膜の強い乾燥、胎児への重大な催奇形性、肝機能異常、脂質異常などがあります。

施術の流れ

1.カウンセリング予約

お電話、またはWEBサイトフォームからご予約ください。

2.カウンセリング

患者様のお悩みやご希望を伺いながら治療をいたします。ご不明な点などがあれば、お気軽にご相談ください。

3.ドクターカウンセリング

ドクターがカウンセリングいたします。あなたのお悩みやご希望を、できるだけ詳しく具体的にお聞かせください。ご希望される施術方法をわかりやすく丁寧に説明します。

4.施術

お悩みをお伺いし、適切な治療をいたします。

未承認医薬品等・適応外使用について

対象薬剤:リベルサス/カナグル/ジャディアンス/マンジャロ/オゼンピック

リベルサス、カナグル、ジャディアンス、マンジャロ、オゼンピックは、国内で承認された医薬品ですが、当院で行う美容・痩身・ダイエット目的の使用は、国内で承認された効能・効果とは異なる適応外使用(自由診療)です。

入手経路

対象薬剤:リベルサス/カナグル/ジャディアンス/マンジャロ/オゼンピック

当院で使用する上記の薬剤は、国内正規販売代理店を通じて入手しています。

国内の承認医薬品の有無

対象薬剤:リベルサス/カナグル/ジャディアンス/マンジャロ/オゼンピック

日本国内において、マンジャロ、リベルサス、オゼンピック、カナグルは2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、肥満治療(ダイエット)目的としては原則未承認(自由診療)です。

諸外国における安全性等の情報

対象薬剤:リベルサス/カナグル/ジャディアンス/マンジャロ/オゼンピック

海外の規制当局から、以下の安全性情報が公表されています。

  • リベルサス、オゼンピックの有効成分であるセマグルチド、およびマンジャロの有効成分であるチルゼパチドでは、吐き気、嘔吐、下痢などの消化器症状や、急性膵炎などへの注意が示されています。
  • カナグル、ジャディアンスが属するSGLT2阻害薬では、重篤なケトアシドーシスへの注意が示されています。

※海外での承認や安全性情報は、当院で行う美容・痩身・ダイエット目的の使用について、安全性を保証するものではありません。

医薬品副作用被害救済制度等について

対象薬剤:リベルサス/カナグル/ジャディアンス/マンジャロ/オゼンピック

当院で行う上記薬剤の美容・痩身・ダイエット目的の適応外使用による健康被害は、原則として医薬品副作用被害救済制度の救済対象となりません。

未承認医薬品等の使用による健康被害については、医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象となりません。

内服薬に関するよくあるご質問

市販薬との違いは何ですか?

診察のうえで、症状やお悩みに合わせて医師が処方する内服薬のため、市販薬よりも高い効果が期待できる薬剤もございます。

医療ダイエット目的の薬は保険が使えますか?

リベルサス、カナグル、ジャディアンス、マンジャロ、オゼンピックは本来2型糖尿病の治療薬であり、医療ダイエット目的での処方は自由診療(適応外使用)となり、保険は適用されません。

妊娠中でも服用できますか?

アクネトレントは催奇形性があるため妊娠中は禁忌であり、服用中・服用後一定期間は避妊が必要です。他の薬剤についても、妊娠中・授乳中の方は事前に医師にご相談ください。

持病があっても服用できますか?

血栓症、腎機能障害、膵炎の既往など、持病によっては服用できない、または注意が必要な薬剤があります。事前にカウンセリング時にお申し出ください。